2007年09月13日

ジーザスクライスト/エルサレム【千秋楽】 07/08/26(日)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階7列下手

JCS千秋楽を観てきました。

すごかったー。
金森さんユダが、とにかく素晴らしかったです。
感動しました。
柳瀬さんもすごかった。

25日のメモで書き忘れたけど、シモンが本城さんだったのですが、
このシモンがまた、熱くて良かった。

観終わった後も、しばらく興奮がおさまりませんでした。
本当に良い舞台を観せて頂いて、この日、この場にいることができて
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
posted by RIN at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ジーザス・クライスト/エルサレム 07/08/25(土)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階13列上手

JCSを観てきました。
JCS大好きなので、もっと観たかったのですけど
気が付けば、翌26日が千秋楽という...あっという間でした。
この週に、まさかの新ユダがデビューしまして。
楽週に新キャストを持ってくるとは、さすが四季です。
で、わたしが観たマチネは、新ユダ、田中さんでした。
田中さん…JCSに関しては、シモンにキャスティングされていて、
でも実際にはペテロでご出演。
田中さんペテロはエルサレム初日で観たわけなんですけども、
1回だけしか観ていないのでなんとも言えないですが、自分的には
ペテロはビミョー。。。な感じで、果たして難役「ユダ」をどのように
演じられるのか、興味&若干の不安もあり…。
前置き長くてごめんなさいです。
で、ユダ。なんかこう、ユダの苦悩は正直感じられなかったです。
声量はものすごくあるんですね。でもそれが他の作品の役みたいで
自分にとっての前楽なのに、感動が薄れてしまって残念でした。

なんとなく、この無茶すぎるんじゃ、とも思えるキャスティング
なぜこの時期に、こんなに早くユダデビューさせる必要があったのか
わたしにはわかりません。

なぜだ〜〜〜?!なぜだ〜〜〜〜〜?!?!

17日のイベントで話を聞いたせいか、田島さんのピラトの困惑ぶりが
とても人間らしくて、一気に好きになってしまいました。
表情が本当に困惑していて、動揺している感じが伝わってくるんです。
村さんはもちっと冷静だもんねー。

岩城さんは12使徒のひとりなのに、神殿の場面では別人なのでしょうか?
あの暴挙っぷり、気になる。どーしても気になる。

posted by RIN at 15:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ジーザス/エルサレムバージョン 07/08/17(金)ソワレ

【キャスト】後日UP

座席:2階2列下手

イベントに参加したくてチケ追加しました。

久しぶりの2階席、照明がキレイ。
神殿の場面での岩城雄太さんの悪人っぷりがすごい笑える。
表情まで完璧にワルです。あの場面、岩城さんのキャラ設定って
どんな人物なんだろうか。聞いてみたい。
飯田さんカヤパ、やっぱり好きだ。
まだお若いのに、貫禄もだいぶ備わってきている感じです。

日が経ちすぎて、ほとんど記憶ナシ。

イベント、簡単に。

私服の麗子さんと岩城さん登場。
どんな話してくれたっけなー。覚えてない。
キリストに関する本や資料など、とにかく読み研究し、舞台に
生かしています、みたいな話をしていたかな。

次、この日はジーザス、カヤパたち、ピラト、ヘロデなどの
政治的立場や背景をお話してくれました。
話をしてくださったのは、田辺さんと上條(字違うかも)さん。
上條さん、とってもかわいらしい方でした。舞台メイクしちゃうと
どこにいらっしゃるのかまったくわからないんですけど^^;
女性は化けますからね。

その後、みんなでホサナの歌を練習、先生は佐藤圭一さん。
「ホサナ」とは「救ってください」という意味だそうです。
ホサナヘイサナサナサナホー、は、一人一人がジーザスに向かって
口々に「ホサナ!」と叫ぶのが、ジーザスにとってはそのように
聞こえたのではないか、というようなことらしいです(記憶が曖昧)

その後、振りの練習、先生はダンスキャプテンの金平さん♪
そっかー。金平さんダンスキャプテンなのね〜♪
優しく楽しく教えてくださいました。
やっぱりステキだ、金平さん。

さて、いよいよ本番です。
気分はすっかり群集になりきり♪ホーサナヘイサナ…と歌っていたら
上手前方ドアからシモンと使途たちに導かれ現れたのは
やなぴージーザス!!!
もう大興奮なんてものじゃないです。客席絶叫。
そこはまさにエルサレムの荒野、熱狂する群集(客席)。
どこからか、カヤパ&アンナスも現れて歌ってるし
JCS好きな方ならきっと一度は思うであろう、群集になって
歌い熱狂したい…その長年の夢(野望)が叶って、本当に嬉しかったです。

…できればその後の「狂信者シモン」ナンバーも歌いたかったけど(どこまでも厚かましい)…。

しかし麗子さんも岩城さんも、最初は私服にメイクも舞台仕様では
なかったのに、いつのまにか群集の衣装を着て、お顔も舞台メイクに
変身されていたのにはビックリでした。

そしてやなぴージーザスは、本公演よりも更に神のような微笑みを
見せてくださって、思わず「皆あなたを愛します!あなたと神とを
信じますっ!!」と思わずにはいられませんでした。






posted by RIN at 18:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ジーザス/エルサレムバージョン【初日】 07/07/28(土)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階9列センター

JCSエルサレムバージョンを観てきました。

ジャポが終わって一週間。舞台はすっかりエルサレムの荒野に
様変わりしていました。
改めて見ると、結構傾斜がキツイです。
こんな中で計算しつつ、でも自然に見せつつ動き回る俳優さんたち。
ジャポとエルサレムじゃ動きも違うし、本当に大変ですよね〜。

さて、バージョンが替わって初日の舞台、村さん、青木さんが
抜けられていたのである程度のキャス変には驚かないつもりでしたが!

飯田さんカヤパ!!!!!
ペテロであの綺麗な高音を響かせてくれた飯田さんが…カヤパ?!
これには本当に驚きました。

カヤパ様にはどうしても(自称)うるさいわたしとしては、
もう登場するまで楽しみで楽しみで、ドキドキ、ドキドキ…。

いっやーーーーー!素晴らしいです〜。
飯田さん、とても音域の広い方なのですね。高音も美しいのに
低音の響きもバッチリ。ビジュアル的にも悪人顔が思いのほか
ハマッていて良かった〜。笑うシーンじゃないのに無性に嬉しくて
ニッコニコしてしまいました。

アンナスは阿川さん。歌は良かったのですが、もっとこう
特異な雰囲気を出していただけるといいかな〜、なんて。
そして、群集にまぎれる司祭は田辺さんだったのですが、ホサナで
群集が押し寄せてきてしまい、立ち去れずに一緒に歌っているのですけど、そばにいた石路さんが、もうすっごい しつこいくらいに
田辺さん司祭の顔を見て「ウンウン」ってアイコンタクトを
してるのが、観ていておもしろくてたまりませんでした。
田辺さんは向こうを向いていたので表情はわからなかったけど
石路さんは、かなり熱い目をしていたので、ふたりの温度差が
おかしかったです。

シモンの神崎さん、エルサレムになったらカッコいい!

田島さんピラト、見た目とか雰囲気は悪くないのですが、
裁判での(個人的に)いちばん重要なところ、「お前が〜」からの
部分が...すごい苦しそうで声が途切れ途切れで...
ここは、、、ここは聴かせてほしいので、正直このキャスティングに
疑問を感じてしまいました。ごめんなさい。
いっぱいいっぱいな感じが、観ていてこちらもいっぱいいっぱいに
なってしまいました。

半場さんヘロデ、エルサレムではご出演もあるかな〜、とは
思っていましたが、下様ヘロデ...逢いたかった。
ヘロデガールズの麗子さんが美しかったです〜♪

金森さんユダ、熱いユダでした。やっぱり好きです。
ユダが熱いとジーザスも熱い演技になるので、最後の晩餐などは
手に汗握る感じです。ジーザスもユダも哀しすぎる。
しかし金森さんユダ...エルサレムの衣装、お、お腹まわりが…
パツンパツンに見えたのは…気のせいでしょうか??
スーパースターはジャポバージョン以上にノリノリでした。
もうね、途中でウィンクなんかしちゃったりして、タガーみたいに
小首傾げて「ヘイ!」って今にも言いそうだった!!
なんか、カッコいいだけならいいんだけど、あまりのはじけっぷりに
つい笑いたくなってしまって、思わず目をそらしてしまいました。。。

柳瀬さんジーザス、他のジーザスを知らないわたしですが、
柳瀬さん以外のジーザス...って、考えられません。
ジャポも好きだけど、エルサレムも大好きです。
特に、最後の晩餐あたりからゲッセマネの園〜もう全部。
逮捕された時、「ユダ、見捨てるのか お前は」って言うけど
責めてるわけでも怒っているわけでもないんですよね。
だから、余計に哀しい。
磔は、血が…、ジャポよりかなりリアルです。ポタポタと落ちてるし
痛々しくて、思わず目を背けてしまいそうになります。

田中さんペテロ、エルサレムではユダにもシモンにもお名前がある
田中さん。初日はペテロでした。
やっぱりLKでお顔を知っているせいか、目立つというか、わたしにも
すぐに見つけられました(笑)
ジーザスを3回「知らない」と言ってしまうところ、
言ってしまった後の感情が、飯田さんほどのインパクトを感じられず、
きっと今後に期待!ですね〜。ていうか、他の役でも観られるかも
しれないんですよね。

アンサンブルさんでは、ジャポの時からなんとなく気になっていた
女性、金平さん?が、麗子様と倖田さん以外で唯一見分けられた人(爆)
最初に「看てください、目が見えません」って言う演技が好きで
何気に注目していたのですが、エルサレムではペテロに
「あなたどこかでー」と言うのが別の方になっていました
(多分...自信ないけど。)
なんでかわからないけど、気になる女優さんです。

カテコ、エルサレムは音楽付きなんですよね〜。
終わりがあまりに哀しいので、カテコで少しはにかんだような
柳瀬さんの笑顔を見られると嬉しくてホッとします。
金森さんは、ここでもウィンク炸裂でした(笑)

やっぱりいいなぁJCS。大好きです。











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2007年07月24日

ジーザス・クライスト/ジャポネスク【千秋楽】 07/07/21(土)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階11列下手

JCSジャポ、千秋楽を観てきました。

前回は、たしか2週間程しかなかったジャポですが、
今回、期間も長かったので、たくさん観られて良かったです。
やっぱりJCSが大好きだ〜!

観るたびに切なさが増してくる金森さんユダ。
この日もすごかったです。ジーザスにすがりつくユダが本当に切ない。
ユダが熱いので、柳瀬さんジーザスも熱い感じです。
静かなんだけど、沸々と熱いの。

アンサンブルさんは、結局、岩城さんと石路さんしかわかりませんでした。
お2人は兵士もやってましたしね。
しかし岩城さん、ジャポメイクが似合いますな。男前です。
石路さんは、ジャポメイクしても雰囲気が優しげでした。
あと、個人的になにげにツボってた花魁の小さいほうの人。
表情と仕草が、なんともかわゆかったです♪

和楽器とのアレンジもカッコ良くて、大好きジャポVer.でした。
一週間後には、もうエルサレムですね〜。
こちらも同じく大好きなので、またまた楽しみです。
posted by RIN at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ジーザス/ジャポネスク 07/07/12(木)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階3列センター

ジーザスを観てきました。
ジャポでは初の最前列でした。
ものすごい迫力でした。スゴカッタ!!!
群集がごろごろ転がってくるよ。よく落ちないよなぁ。
結構、勢いがついているように見えるのに。

金森さんユダが、先日にも増してすごかったです。
あまりにもジーザスへの愛が激しいので、途中から涙がこぼれて
ホントに止まらなくなっちゃいました。
芝さんのユダが好きですが、芝ユダとはまた違う「愛」の表現です。
今回も、やっぱりユダが銀貨をもらった場面以降が特にすごいんですよ。
ユダは銀貨を受け取ってしまい、震えてるし…その体はとても
小さく頼りなく見えました。
さらに…そんなユダを見つめる柳瀬さんジーザスの眼差しが
微笑んでるようにも涙ぐんでいるようにも見え…。
そんな表情を見るだけで、もう号泣です。
その後のふたりのやり取りがまた哀しくて、ユダはジーザスを
救いたいのに、運命は想いとは違う方向に進んでしまって、
ジーザスも自身の「死」をわかっている、そんなジーザスの心が
ユダには理解ができない...。
…と勝手に解釈してますが(汗)、2人の若者、それぞれの苦しみが
心に突き刺さってきて、苦しいんですよね。

そういえば、ペテロが3回ジーザスを知らない、と言いますけど
3回目に「わしも見たぞ、見た顔だ」と言う人、阿川さんなんですね。
もうず〜っとず〜〜〜〜〜っと、これを誰が言ってるのかが
気になって、でも大して調べようともせず、でも観るたびに
あれは誰〜?と思っていたのですが、先日下手で観た時に
「あ、あの頭は…」と思い、この日に確認いたしました。
数年越しの疑問がやっと「スッキリ!!」です(笑)
ということは、あれ、増田さんもされていたのですよね?きっと。
そういえば、増田さんは今回、出てくれないのかなぁ。
群集に混ざって「ホサナ」を歌う増田さんの目つきがとっても怪しくて
大好きだったんですよね。
エルサレムで…お待ちしています♪

高木さんマリア、歌はあまり好きではないのですが(ごめんなさい)
演技、表情?は結構好きかも。「私はイエスがわからない」での
振り返り(重要ポイント!!)、背中で気持ちが伝わりました。
やっぱりマリアって難しいんですね、きっと。
知寿さんのマリアが観たい...。

下さまのヘロデは、近くで見ると更に美しかったです♪
足もあんなに上がるんですもの。
レミゼみたいにキャッツ○○周年とか、あ、7000回公演記念の
SPキャストとかで、タガーとかやってくれたらいいのに。観たい〜。

…ちょっと、暴走してきました。すみません。


posted by RIN at 10:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ジーザス/ジャポネスクバージョン 07/07/07(土)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階4列下手

JCSを観てきました。
ユダがずっとダブルなんですけど…初めての金森さんユダでした。
芝さんは、チェじゃないのかな〜(ちょっと話が脱線)

前方だけどサイドだったので、もっと見づらいかなと思っていましたが、
意外に平気でした。近かったから迫力もすごかったし。
狂信者シモンナンバーは、冒頭で群集の皆さんがダダダッと押し寄せて
くるので、その近さと迫力とメイクにものすごく圧倒されてしまい
涙が止まらなくなりました。
このナンバーで泣いたの初めてです...。

金森さんユダ、プログラムで拝見してましたが、メイクお似合いでした。
ジーザスへの想いも痛々しく突き刺さる感じ?
すり足は、なんかこう、ぎこちない感じでしたが、最後の晩餐での
ジーザスとのやりとりは、苛立ちやもどかしさや、お互いの様々な
感情がぶつかり合う様がすごくて、泣けました。

岩城さん、近くで見たらますますメイクがカッコ良かったです。
でも、近かったのに、なぜか途中で何度も見失いました(爆)なんで?

鞭打ちの時、ひとり、自分もまるで鞭で打たれてるような、
ちょっと奇妙な動きをされてる方がいらしたのですが、
あれはどなただったんでしょう?謎だ…。
鞭打ち39回後は上手側にパッタリ倒れてたのですが。

ヘロデ下村さん、近くで観られて嬉しかったです♪
本当に痩せられましたよねぇぇぇ。
足もキレイに上がるし、「おぉぉぉ!」と言ってしまいそうになります。

そういえば…ゲッセマネの後って、以前から拍手ってありましたか?
確かに、柳瀬さんジーザスの魂の熱唱なので、拍手したい気持ちに
なるのですが、すぐに逮捕という、より緊迫した場面になるので
どうもあの拍手に違和感を感じてしまいます。
個人的にはスーパースターの後の拍手もできない…のです。
だって、十字架背負って背中の傷も生々しいジーザスが
フラフラになりながら歩いているのに...と思うとなんだか
いたたまれない気持ちになるのです。

と、話が脱線しましてすみません。







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2007年06月25日

ジーザスクライスト=スーパースタージャポネスク 07/06/22(金)

【キャスト】後日UP

座席:1階11列センター

JCSを観てきました。
JCSは平日ソワレが19時開演なので、劇場までちょっと遠い身には助かるのです。てなわけで行ってしまいました。
本当は、土曜日マチソワ観劇予定もあったし、たまには休観(?)日も作らないと、と思って、今週はガマンかな?とも考えたのですが、花ちゃんマリアがシングルで、でもまたいつ替わってしまうかわからないし…とやや強行で観てしまいました。でも、観に行って良かったです。
ユダもダブルになりましたし...。

で、今回いちばん観たかった花ちゃんマリア、歌はキレイでした。
でも…なんかなぁ。ジーザスへの愛がなぜか伝わってこないというか。
ジャポのメイクのせいなのでしょうか?いや、それだけではないと思うのですけど...。
マリアの歌から感じるものがなくて、ちょっと残念でした。
改めて、マリアって難しい役なのですね〜。でも、重要な役どころなので、今後に期待です。

柳瀬さんジーザスと芝さんユダは、もう絶好調でした。
シモ様ヘロデも素敵〜♪あの、「ジーザスさんよ〜」って第一声を聴くとすごい耳がシアワセになります(笑)。ごめんなさい。意味不明です。

アンサンブルさんは、やっと、石路さんと岩城さんがどこにいても
ほぼ見つけられるようになりました。
石路さんは、ソロも多いことに今回気付きまして(汗)
相変わらず「どこ観てるんだ〜っ」って感じです。

あ、司祭’Sの阿川さんを、今回やっとお顔までしっかりと拝見することができました。
すごいコワイけど、カッコよくてビックリです。
でも、坊主頭でほっかぶりした姿で、お店の場面でウロウロしてた姿を見つけた時は、思わず笑いそうになってしまいました。
だってすごい悪人顔なんですもん。
明戸さんアンナスも、とても悪いヤツです。表情がもう悪人。
ジーザスを殺そうと決めた時や、ユダからジーザスの居場所を聞き出す時、磔と決まった時のニヤニヤ顔は、見ていてぞっとするくらいです。

それにしても…JCSを観るととても疲れます。
なんだろう?自分の細胞の全部がJCSワールドに染まる感じ。
JCS観劇後は、翌朝必ず脳内に流れるJCSナンバーで目が覚め、なんだか眠った気がしないのです。不思議です。

さて、次はいつ行こうかな。
posted by RIN at 11:26| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ジーザス・クライスト=スーパースタージャポネスク 07/06/15(金)ソワレ

【キャスト】後日UP

座席:1階11列センター

JCSを観てきました。
もともと、CATSのためにお休みもらってたし…マチネから一緒だった
友達もジーザス観劇予定だったので、便乗してしまいました。

初日よりかなり前進(笑)更にセンターブロックの観やすい席で
ものすごーく堪能できました。
11列でも、群集が押し寄せる時の迫力はすごい!
舞台が白いというのも視覚的に効いてるのかな。

んんー、やっぱりジーザス大好きです。もう始まったらテンションが
上がる上がる!
JCSと言えば、わたしは今までエルサレムが圧倒的に好きで、
(観た回数も違うけど)ジャポも好きだけど、正直、エルサレムほど
テンション高くはなかったのです、実は。
でもでもー!いいです!ジャポ!好きだ〜。
白い舞台もいいし、音楽も…アレンジが素晴らしいですよね。
狂信者シモンのイントロと裁判(ピラトの歌)の時のアレンジ、
最高にカッコいいです。
ピラト総督の歌、大好きなんです。これは光枝さんピラトがどうしても
忘れられず...。ジャポで光枝さんのピラトが観てみたかった。。。

司祭の田辺さん、やっとお顔を見ることができました(爆)
でも、あとの2人がまだわからず…後から友人に阿川さんだったと
教えてもらい、前にちゃんとお名前見ておけば良かったと後悔…。
アンサンブルさんでは、岩城さんをずっと探していたのですが
「最後の晩餐」で発見できました〜。こういうメイクでも、横顔って
基本的にその人の特徴が出るのですね。横顔を見て「あ、岩城さん」
と思ったらやっぱりそうでした♪
でも、その後また見失い、裁判では憲兵?だったような、違うかな、
カテコで並んで挨拶された時、真正面でよくわかりました。
女性では、倖田(旧姓太田)未稀さんが、カテコでわかりました。
ヒューゴは未だに見つけられない...。

ペテロの飯田さん、とても素敵なお声です。高音もキレイに伸びるし。
シモンは、田中さんもキャスティングされていますが、田中さんが
観〜た〜い〜。出てくださるのでしょうか。

柳瀬さんジーザス、芝さんユダ、下村さんヘロデ王は
初日の固さも取れた感じでまた素晴らしかったです。
ただ...何となくだけど、下村さん、元気がないように思えるのは
気のせい...?気のせいであって欲しい。

ジーザス公演中は、わたしのテンションは異常に上がります。
この日も、テンションがめいっぱい高くて、翌朝目が覚めた瞬間にも
頭の中で音楽が鳴ってました。まるで寝ていない気分だ。
ものすごいミュージカルです。魂に熱く熱く訴えかけてくるミュージカルです。
ものすごいエネルギーを感じる作品です。大好き!










posted by RIN at 12:19| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク 【初日】07/06/09(土)

【キャスト】後日UP
座席:1階20列上手

JCSジャポ、初日を観てきました。
大好きなジーザス、チケ取りも相当気合いを入れていたはずなのに
(前日までは)当日すっかり忘れていたのは、このわたしです。
なので、初日初の前予チャレンジでした。取れて良かった!!(涙)

偶然にもお友達と連番で、とても嬉しかったです。

で、あの…キャストにね、柳瀬さん&芝さん&下村さんが
いてくださったのは、何より嬉しかったのですけど
小林さんが・・・・・いない・・・?
壁抜けにもいらっしゃらなかったので、もうてっきりJCSかと
思っていたんですけど、どうしてどうして〜?ちょっと心配です。

JCSは本当にもう大好きで、初めて観た後は、何かに突き動かされる
かのように通いまくったのですけど、ジャポは前回、公演期間が
ものすごく短かったので、エルサレムほど記憶になくて
そうだった!とか、演出の違いを思い出しながらの観劇になりました。

アンサンブルさんは、席も遠かったし、ほら、あのメイクですから(爆)
西村麗子さんしかわからず…。ま、少しずつ見分けがつけばいいかな。
でもね、女性アンサンブルに、藤田さん、礒津さん、夏木さんが
いらっしゃらないのは、寂しいです。そのうち出てくださるのを
待ってます…。

これ、感想書くの難しいんですけど…まぁやっぱりジーザスが、
この作品が、この空間が、大好きだなぁ〜って実感しました。

柳瀬さんも芝さんも、もう神々しいというか…演じているというより
ご本人たちに何か別の力も宿っているかのような、そんな感じ。

柳瀬さんジーザス、すごい痩せられていました。
あの包み込まれるような歌声、存在感、オーラ、だいすきです。
第一声で、ポーン!と前回の記憶とか感動が蘇ってきて
すごい胸が熱くなって、「ここにいられて良かった!」と思いました。

芝さんのユダは、ジャポで拝見するのは初めてでした。
やっぱりユダは芝さんですよ!もう他に考えられない。
「彼らの心は天国に」のあのやや抑えたような歌い方も、最高です。
アンナスたちにジーザスのことを教えにきた時も、心の葛藤が見えて
苦しくてたまらないです。

下村さんヘロデ、良かった・・・!お名前見るまでドキドキでした。
前回と同じ、青アフロヴァージョン♪花魁ヴァージョンも激しく
観たいのですけど、もう観られないのかな…。写真だけのもはや幻?
エルサレムのキラキラも大好きですが、インパクトの強さはジャポの方かな〜。
もうこういう下村さんが見たくてたまらなかったので
嬉しくてたまりませんでした。すごい痩せられましたよね!?
うーん…もっと近くで見たい・・・。

青木さんカヤパ、あの、あの…低音がきつそうでした。
前回、高井さんのビックリメイクには本当に本当に驚かされましたが
青木さんはメイクは普通だったような?遠かったせい?
青木さんは、アンナスが大好きでした。今回、アンナスにも
キャスティングされてるようですので、できればそちらも観たいですー。
明戸さんアンナス、もっと高音はじけて裏返ってほしい!
あのメイクでも、ラストの磔の場面でニヤニヤしている表情が見えて
不気味なんだけど、巧いなぁって思いました。
カヤパ様も ちょっと観てみたいです。

高木さんマリア、すごい訛ってるし…気持ちが伝わらないし…。
どうして花代ちゃんじゃなかったのかわかりません。

アンサンブルさん、なんか…あまり覚えていない…。
気持ちがかなり高揚していたし、迫力感じられたし、自分としては
満足でした。誰が誰かもわからないし。
でも、しつこいようですが、藤田さんがいらっしゃらないのが…。

あと、記憶が曖昧なのですが、ジャポは最後にマリアは出てこないの
でしたっけ?
マリアは…?マリアは…?と照明が落ちるまでずっと待ってしまいました。
十字架の前で泣き崩れるマリアとペテロたちの背中が悲しくて
影が十字架と重なり合うところもものすごく哀しくて、好きだったんです。

えーと、まったくまとまらない感想ですが、初日にこの場に居られて
ジーザスが始まったことをものすごく実感できて、とても幸せでした。
延長分も無理矢理スケジュール詰め込んだし(笑)
この夏はジーザスです。




posted by RIN at 12:19| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 四季 観劇メモ:JCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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