2007年09月11日

レ・ミゼラブル 07/08/24(金)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階D列サブ下手

レミゼマイ楽です。
この日のチケットは、当初予定していた2回のうちの1回。
禅さんジャベが観たい〜。バルジャンは今井さんで観たい〜。
と取ったチケットです。

マイ楽ということ、席が前の方で俳優さんたちの表情も見えやすかった
ことなどもあり、最初から泣きモードでした。
今井さんのバルジャンは、あったかい。
19年前、パンを盗んだ理由が、妹の子が飢え死にしそうなのを
救うため…それもうなずけます。
どうでもいいですけど…ジャベールが市長にバルジャンの話をして
それを聞いた市長が「私はそのバルジャンではないのか〜」と
コートをヒラッとする仕草がめちゃめちゃ好きなんですけど…変?

山崎さんファンテ、気付けばいちばんたくさんお目にかかっていました。
最初の頃、結構衝撃でしたが、他のファンテでもっと衝撃を
受けたせいなのか、楽に近づくにつれ本当に良くなられたのか
普通な気持ちで観ることができました。
夢やぶれてでも泣けたし。

マリウスとエポが今期初の泉見さん&坂本真綾さんでした。
泉見さん、優しくて熱いマリウスです。
やっぱり安心して観られる。好きなマリウスです。
坂本さんは前にも観たことあったかな。
確か2003年に観た…かもしれない。
悪くないけど…特別な感想もなかったかな。

マイ楽、アンジョが大好きな岸さんで嬉しかった。
でももう1回、原田さんのアンジョも観たかったな〜。

禅さんジャベ、M.Aですごい気になり始め、マリウスで完璧にファン
になり、ジャベールの心の闇に毎回、胸が締め付けられそうでした。
今までは、ジャベールの表面的な部分(歌とか冷酷さとか)ばかり
見ていたような気がしますが、禅さんのジャベールを見て、
ジャベールの生い立ち、「正義」への執念、拭いきれない心の闇を
感じ取ることができて、これまでよりもう少し、「レ・ミゼラブル」
という作品の中のジャベールという人を深く知ることができたような
気がします。

深いです。レミゼ。わたしなんてまだまだレミゼを語るには
浅いファンですが。

えーと、簡単にキャスト別回数総まとめ。
バルジャンは、今井さん(3回)、別所さん(2回)、橋本さん(2回)
観ることができました。
観たいバルジャンすべて観られたので大・大満足です。
回数も平均的でいい感じでしょ?

ジャベールは禅さん以外、今さん、阿部さん、岡さん1回ずつ。
今さんジャベをできればもう1回観たかったです。
でもマイ楽は禅さんジャベで締めたかったのですよね〜。
でも、ジャベール全キャスト観られて良かったです。

ファンテは渚さん以外、マリウスは山崎さん以外、拝見できました。
エポとコゼットは全キャスト観られた・・・と思います。
エポは新妻さん、コゼットは辛島さんが個人的にベストでした。
アンジョルラスも全キャスト観られたはず・・・。
偶然ですけど岸さんが圧倒的に多かった。
あ、そうか、ジャベと同じ確率です。
岸さん以外、東山さん、原田さん、坂元さん、1回ずつ。

こんなところです。
これで、わたしの熱い夏がひとつ、終わりました。
寂しいですけど…たくさん感動をもらいました。
キャスト・スタッフの皆さん、ステキな舞台をありがとうございました。








posted by RIN at 11:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レ・ミゼラブル 07/08/21(火)ソワレ

【キャスト】後日UP

座席:1階M列サブ上手

ほとんど忘れてます。
橋本さんバル、2回目。やっぱり若い。熱くて良いけど。

アンサンブルで前から気になってた人、この日やっと
「ブリジョン」と判明(遅っ!)
藤田さんという方です。テナ一味でいる時のメイクがなんかスゴイ。
この方、先日発表された「ミス・サイゴン」にもキャスティングされて
いました。

なんとなく苦手意識があった瀬戸内さんテナ妻、この日は
そうでもなかった。

薄っぺらい感想ですみません。

たぶん、この日の集中力の90%も、ジャベールに使ってしまった
みたいです。

カテコ、橋本さんはとてもお茶目です。
posted by RIN at 10:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

レ・ミゼラブル 07/08/17(金)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階E列サブ上手

段々記憶が薄れてます。ダメだ。。。

えーとえーと...。
禅さんジャべ日を行ける限り追加していた中の1回です。
そうしたらなんと、ファン感謝デーと重なりラッキー♪
しかも禅さんご出演!!!!!きゃぁきゃぁきゃぁ☆☆☆

本編…。
今井さんバル、近くで観ると表情がわかるので、より感動が増します。
温かみのある佇まいと歌、やっぱり大好きなバルジャンです。
司教様が出てくるあたりから、生まれかーわーるーのーだぁぁぁー!!!
までは最初の号泣ポイントです。
03年から観てますが、今回はこの場面にほんと弱いです。
ファンテに「命懸けてコゼットは守り抜く」と語りかける
優しい言い方も大好き。

禅さんジャベ、すべてがツボです。もうカッコ良くてたまらない。

今井さんファンテ、歌にビックリ。「夢やぶれて」を聴いた瞬間
わたしの夢もやぶれたわ〜、そんな感じ。

藤岡さんマリウス、イイ感じ♪歌も安定してましたし素敵でした。
その髪、好きだわとエポに言われて怒っちゃうマリウスくん、
なんていうか、「堅物」そうかもね〜、と納得できるような
マリウスでした。カフェソングも良かった。

辛島さんコゼット、かわいい〜♪歌も安心して聴いていられたし
演技でも泣かせてもらいました。

原田さんアンジョ、カッコいい!歌も好みな感じです。
イベントでわかったのですが、彼はかつてガブローシュ君だったのですね。
原田さんアンジョは今回限り...もう1回くらい観たかったなー。

知念さんエポ、観る前から「きっと苦手だろう」と決め付けていて
今まで避けてたのですが(ごめんなさい!!)歌い方には多少
癖というか、新妻さんや笹本さんとは違う発声?みたいなのを
感じてしまったけど、演技は良かったです。
恵みの雨、切なくて泣けました。

三谷さんテナ&モリクミさんMテナ、モリクミさんは、アドリブ多すぎて
実はちょっぴり苦手なんです。でもこの日はそうでもなかった。
歌は声量あるし、リトコゼちゃんをいじめる時のドスの効かせ方も
すごい迫力でイイ感じでした。
三谷さんテナ、おもしろい。声に特徴ある方ですよね〜。
その声がテナのイメージに妙にハマッててな〜んか良かったです。

こんなところでしょうか。もう忘れてます。
あ、カテコでお花が飛んできまして、頭上でキャッチしたらば
後ろの方と同時に掴み合い^^;負けてしまいました。
レミゼ(東宝?)のカテコって、俳優さんたち立ち位置を変えて
くださるので、遠かったあの方も、何度目かには近くに来てくれたり
して嬉しかったです♪
こういうのイイですよね。

続きまして、トークイベント。
今井さん、モリクミさん、石川禅さん、原田さんが
出てくださいました。

簡単に書くと、今井さんが年々マリウスが重く感じられてくるので
自分もダイエット頑張る、とか、禅さんが6月ジャベの時に
砦でアンジョから銃を受取った後に後方にはけなきゃいけないところを
ずっと上手にはけていた、とか、モリクミさんがエピローグの前
テナ夫妻「お前らと地獄へ〜」って言ってはけるんだけど、
すぐに照明が落ちてバルジャンが「闇の中にひとり〜」って
歌い出すから、すぐに盆から移動しなきゃいけないのに
暗くてよく見えなくて、徳井さんとの時に大変だったというお話を
されたり…そんな感じでした。
あ、あと禅さんがマリウスの時は原田さんアンジョは「マリウス、
少し休め」を「休んでください」って言います、マリウスには敬語で
話します(笑)と言ってて禅さんも「ホント?じゃあ博多ではそうしてね(笑)」ってお話をされてたり、とても和やか〜で楽しい
トークショーでした。
で、後半は「自分の役以外でやってみたい役や歌ってみたいナンバー」
というテーマで、このあたりで禅さん、用があるからと
最初にお歌をご披露、バルジャンが司教様宅から銀の食器を盗んだ
時に警察が歌うナンバーでしたが、この場面、袖で見ていていつも
歌の入りを遅いと感じてしまうんだけど合ってるんだよね〜
という話で、実際に禅さんが歌ってくださったのですが、
1回目、禅さん入れず(笑)「ね?ほら、難しいんですよ〜(にこにこ)」
と仰ってて2回目はちゃんと入れました♪
ええと、もう少し、何か歌ってくれた気がしたけど忘れた・・・!
あ!思い出した!そのナンバーで警察ナンバー→司教様ナンバーと
おひとり2役歌ってくれたのが、めちゃめちゃ嬉しかった!!!
禅さん、ジャベールではあんなに厳しい感じなのに、素の雰囲気は
ほんわかしていて、すごいカワイイんですね。
あのふにゃふにゃな感じたまらない、そしてそれを見ていた
わたしの顔はダレニモミセラレナイ。
この後禅さん、先に帰ってしまいましたが、そこでわたし、
マジで泣きそうになりちょっとヤバかったのでした。
禅さん、アナタほんとに真面目にステキすぎです。

気を取り直して(笑)モリクミさんは、ファンテの夢やぶれてを
替え歌(肉とか食べ物)バージョンで、原田さんはガブローシュの
衣装で登場!
今の歌詞がわからないからと前回までの歌詞でガブ見せ場ナンバーを
歌ってくれて…「バン!ババン!バン!バン!(モリクミさんの声による
銃声)」原田ガブ、倒れる…!拍手!!と原田さん起き上がり
モリクミさんに「撃ちすぎですよ!!(怒)」客席爆笑。
しかし原田さん、モリクミさんも言ってましたけど現役ガブでも
まだまだ行ける!!衣装とっても似合ってましたvvかわいかった〜♪
今井さんは、ギターの弾き語りで「彼を返して」の英語バージョンを
しっとりと聴かせてくださいまして♪うっとりと聞き惚れました。

あと、モリクミさんが「これやってみたかったの!」と言って
バルジャンに唾吐きかけるところ「あなた…あなたよ〜!
ガラガラガラ(痰をからませる音)…ペッ!」
続きもやったのですが、今井さん笑いすぎて歌えず(笑)
最後、モリクミファンテが倒れてもその場に放置され、モリクミさん
「連れてけーーー!」って叫んでました。

こんな感じ……です。
思い出すままに何も考えず書きなぐりましたので、内容の順番とか
違うところも多々あると思いますが、悪しからず(書き逃げ)

きっと、すごい読みにくいしわかりにくいと思います。
…いっか、自分がわかれば(爆)

この後、友達と秋劇場エルサレムの地へ移動〜♪






posted by RIN at 18:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

レ・ミゼラブル 07/08/14(火)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:2階C列サブ下手

東宝ナビザーブから、S席割安の案内がきたので申し込んだら
運良く当たりまして(^^)
今期、岡さんジャベを一度も観られない予定だったので
「一度は観たいし…」と思っていたところ、観られることになりました。

その岡さん、なんか歌が本調子じゃなかったのかなぁ。
久しぶりだしものすごく期待していたからか、「え・・・?」と
なんだか拍子抜けしてしまいました。
2幕あたりからはお声の伸びも良い感じで、自殺シーンは
大迫力で、2階にいても圧倒されるくらいでしたが...。
ひとつ、残念だったのが、この日オペラグラスを忘れてしまい
細かい表情が全然わからなかったこと...。バカだわたし。
よりにもよって2階席の日に忘れるなんて。

バルジャンは今期初の今井さん、バルジャンそのもの、という
雰囲気で大好きなバルジャンです。
久しぶりに拝見してやっぱり好きだ〜♪と。
でも、裁判のシーンとか砦のシーンとか、別所さんを観た後だと
なんか物足りない、というか...。
役者さんそれぞれの個性あるバルジャンで良いんですけどね。
なんかね。うん。。。

シルビアさんファンテ、今期のファンテの中ではいちばんイイと
思うのですが、「夢やぶれて」で、なんか常に半音上がりきれてない
感じで、「半音上がらない!あと半音!」って喉がどうにも
スッキリしない感じで(おかしな表現でスミマセン)
ちょっとモヤッとしてました。

徳井さんテナ、今まで(前期公演とか)ずっと観る機会がなく
(だって駒田さんテナ好きだし)この日まで来たのですが、
あの…これでいいの?
歌にまずビックリ(ガッカリ)、演技もなんか小芝居されてる
ようなんですけど笑えないし。存在感薄いし...。
テレビドラマで見る徳井さんは、おもしろくっていいなぁなんて
思っていたのですが、ちょっとテナとしては、わたしは苦手だと
思ってしまいました。ゴメンナサイ。
これでS席通常価格だったらもっとぶーたれてたかも(毒)
テナルディエって重要な役じゃないのでしょうか。

テナでぶーたれたので、前回やはり衝撃的だった小西さんマリウスが
まったくというほど気になりませんでした。
実際この前より良かったように思う。
そして、ぶーたれつつも、岸さんアンジョにはこの日もウットリして
「わたし、あなたについていくわっ!」←大迷惑です。
とキモチ盛り上がり、なんだかんだ言ってもラストには涙して
この日のレミゼが終わったのでした。

えーと、今回でジャベだけ全キャストさん観ることできたのですが
個人的にはやっぱり今さんと禅さんジャベがダントツで好きです。
今さんジャベ日はもう手持ちチケないけど...当日券という手もある?
悩みドコロです。



posted by RIN at 12:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

レ・ミゼラブル 07/08/10(金)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階D列サブ下手

どうしても、どうしてもどうしても(しつこい)新妻さんエポが
観たくて、あと禅さんジャべと別所さんバル楽を見届けたくて、
ちょっとムリ言って会社休んで行ってしまいました。
自分的、好みのキャストさんがかなり揃ってたし、
もうこの日しかない!って感じで(笑)

レミゼ自体、7月14日以来、約1ヶ月ぶり。
この日から楽まで、怒涛のレミゼ祭りの始まりです。

別所さんバル、楽ということで、ご自身相当気合い入ってたみたい、
最初からとても熱のこもった演技を見せてくださいました。
そのせい?で、ハプニングもあったみたいですけど…。
(わたしは気付きませんでした、どんだけぇ〜!?/爆)
やっぱりこの方のバルジャン、好きです。
司教さまに諭され生まれ変わろうと決意するところ、本当に泣けます。
あ、別所さん観るの2回目で、いつもそうなのかわからないのですが、
この日、裁判所での場面で別所さんバルが身代わりバルジャンを
抱きしめたんです。「悪かったな…」とでも言いたげに。
もうビックリ。
自分と間違われ、裁かれようとしていた偽バルジャン...
「名乗れば牢獄…黙っていても地獄」と身分を告白することを
躊躇っていたバルジャンの迷いとか決意とか、うまく言えないんです
けど、気持ちが伝わってきて、感動してしまいました。
ファンテ死後のジャべとの対決もすごかったし、あとはやっぱり
砦の場面。
気が付く→マリウス発見、駆け寄る→誰か…!という感じで砦を見る
→惨状を目にした衝撃でその場に立ち尽くし、嘆きの声をあげる
そうだよね、そうだよね〜(涙)←わたしの心の声。
人間味溢れる別所さんバル、最高です。
エピローグでも、コゼットに「私は…父じゃない」という告白が
涙声になってて、その声を聴いたわたしもぼろ泣きでした。

禅さんジャべ、1ヶ月前のマリウスから待ち続けた再会の時♪(大袈裟)
冷酷で厳しいジャベールでした。カッコいい。
ファンテにすがり付かれて「やめろ泣き言は、言い訳するな」と
歌うところも情など見せない、ファンティーヌに対しての嫌悪感?
みたいなものが丸出しで、ゾクッとしました。恐かった。
歌はやっぱり素敵ですね〜。ホントに良いお声だわ。

新妻さんエポ、やっとやっと逢えました(感涙)
今期はもう、半分以上あきらめてたのですが...あきらめないで良かった!!
今日が今期、最初で最後!と気合いを入れて観ていたので
感想というより、心に焼き付けるだけで精一杯だったのですが、
雰囲気、演技も、もちろん歌もすごく良かったです♪
エポはあんまりかわいくってもダメだよね。きっと。
見た目的なことではなくて...なんていうか、エポニーヌって
育ってきた家庭環境とかが決して良かったわけではないと思うので
そういう背景も伝わってくると、より切なさが伝わるというか。

岸さんアンジョも相変わらず素晴らしい♪
声も雰囲気も、カリスマ性があるところもすごくイイ。

テナ夫妻も、大好き駒田さんだったし、テナ妻は阿知波さん。
舞台で拝見するのは初でしたが、悪目立ちしすぎず、でも
存在感バッチリで、なんかすごい自分の中で納得のいく
テナ妻さんでした。
なんかね…難しいんですよね、テナ妻って。
キャストさんそれぞれキャラが強い印象があって、やりすぎ感を
感じてしまったり、ただの意地悪で嫌味なオバチャン(失礼!)な
イメージを持ってしまったり、いまいち自分が納得いくような
テナ妻さんにこれまで出会えてなかった気がするんです。
って、レミゼ自体、まだエラそうに語れる立場でないのはわかって
いるのですが(汗)
だから、阿知波さんはかなり自分の「こうであってほしい」
イメージに合っていたので嬉しかったです。

あ、今回も友人と一緒だったのですが、学生さんで松原さんフイイが
いいよ〜♪と教えてもらい、やっとお顔を覚えました。
「来い!相手になるぞ〜!」の伸びのあるお声と爽やかな笑顔が
とても素敵な方でした。
あ、あとね、まだお名前と役名覚えていないのですが、
冒頭、囚人で最初にソロがある人=ラブリィレイディの3人で最初に
ソロ歌う人が、なんかやけに気になって仕方ないです。
好きとかそういう意味ではないのですが(汗爆)でも気になる。
すごい目立ってる。。。

今回、別所さんバルが楽だったので、カテコでご挨拶がありました。
とても緊張されていたみたいです...。カワイイです、別所さん♪
ご挨拶の中で、「もし、よろしければ…博多に…(会場笑い)」
あの間がたまらなくイイ間で、すごい個人的ツボでした。





posted by RIN at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

レ・ミゼラブル 07/07/14(土)マチネ

【キャスト】後日UP

座席:1階R列サブ上手

レミゼ、観てきました。
12日の帰りの電車の中、どーーーーーーーーーーーーーーしても
もう一度、禅さんマリウスに会いたい気持ちが起きてしまい、
オケピでチケ探し。金曜日に家の所用で一旦あきらめたものの、
気持ちは膨らんだまま悶々と…。
その後事態が良い方向へ向かったので、母に了承をもらい再びチケ探し。
運良くすぐにチケットが私の元に...。ありがとう♪演劇の神様☆
そんなわけで(*^^*)行ってまいりました。

この日はレミゼファン大先輩の友達も同日観劇ということで、
開演前に少しおしゃべり。
「禅さんマリウス、素敵だよ〜♪」と以前、わたしに教えてくれた
友人です♪
それを聞いてなかったら、観ていなかったかもしれない禅さんマリウス。
感謝☆感謝☆大大大感謝☆です。

12日以降、禅さんマリウスを語りたくて仕方ないわたし。
開演前からテンションUPでやや暴走気味(笑)
外は大雨でしたけど、禅マリに会えると思うと心はピーカン!
てなもんです(笑)

この日は別所さんバルジャン。初見です。
歌は、正直それほど印象に残らなかったのですけど、
演技が細かかった〜。仮出獄後〜司祭様に救われて心を入れ替える
過程で、初めて涙が出ました。
いちばん感動したのは、砦で皆が死んでしまった後、気が付いた
バルジャンが起き上がり…他のバルジャンは、すぐにマリウスの元に
行きますけど、別所さんバルは違ってた。
砦に横たわる学生たちの死体、その惨状を見てショックを受けたの
でしょう、その場に立ち尽くし、嘆きの声をあげたんです。
そうですよね。普通あの状況を見たら、それが自然な反応なのでは
ないかと。もうすごい感動でした。

歌穂さんエポも2回目です♪うれしー☆☆
まさか2回観られるなんて思ってなかったから、この場に居られる
ことが、ただただシアワセでした。
オン・マイ・オウンはこの日も拍手止まらず!という感じでした。
歌に気持ちが自然に乗っていく感じがすごい。
いや、決して自然じゃないんだろうけど、自然に見せちゃうところが
すごい!
まだまだ観たいです。歌穂さんのエポニーヌ。

禅さんマリウス
大失敗。登場の瞬間、他を見ていて禅さんを見逃した(涙)
まだまだ場面の段取りがわかっていないんです。バカだ。
だって、今まであんまりマリウスに注目したことなかったんだもーん。(苦)
声を聴いて、ハッとしてしまいました。悔しい。
この日の禅マリも素敵です。エポが夢中になるのもわかるよ。
堅物マリウス…うんうん、納得ですよ。だって、コゼットと出逢った
瞬間のマリウス、「何が起きたのかわからない」みたいな
ボーっとしたような表情をしちゃってるんですもの。
エポの気持ちにもまったく気付いてないし。フツー、気付くでしょ。
でも、禅さんだと納得できちゃう、というか憎めないんですよね。
それって贔屓目ですかね?
やっぱり素敵な声。歌声。どうしてわたしはもっと早くに
観なかったんだろう。でも、出会えたからいいのです♪
これから、たくさんたくさん、禅さんの舞台が観たい〜。観ます!
カフェソング、素晴らしかったです。

いい舞台でした。ありがとうございます☆
今までも、いい舞台、素晴らしい舞台にたくさん出逢えてきたけど、
今回の2公演、間違いなくわたしの心の宝物になりました。
ありがとう。
禅さん、来月は再びジャベールですね。
観に行きます!

終演後は、友達とカフェでレミゼ(主に禅マリ/笑)を熱く語り
本当に楽しかったです。
posted by RIN at 11:26| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

レ・ミゼラブル 07/07/12(木)ソワレ

【キャスト】後日UP

座席:1階Q列サブ上手

今期初のレミゼです。
禅さんマリウスだけ…何をおいてもそれだけどうしても
観たかったので、確保したチケットです。
SPキャストなのに、なぜかぴあにチケットが残ってくれてて、
しかも、自分的かなり好みのキャストさん揃い踏み♪
これで、心が弾まないはずがありません。
そんな期待通り、いえいえ、期待をはるかに超える
素晴らしい素晴らしい舞台でした。

以下、キャスト別に簡単に。

橋本さんバルジャン
ミス・サイゴンのエンジニア以来でした。レミゼでは初めましてです。
遠目で観ると、とても若々しいバルジャンでした。カッコいいし。
歌もこんなに歌える方(失礼!)だったんですね。
マリウスを救い出すところ、友人が観た日に橋本さん、マリウスを
落としてマンホールの蓋を両手で支えちゃったと聞いたので
そこに注目しちゃいましたが、この日はマリウス無事(笑)でした。
熱い今さんジャべとの対決も見応えありで、結構好きなバルジャンです。

今さんジャベール
大好きなんです。今さんジャべ♪
冷酷な感じがイイ。すごくイイ♪
ファンテーヌが亡くなった後のバルジャンとの対決、すごかった〜。

シルビアさんファンテーヌ
歌が弱い…ように感じられましたが、病院でコゼットの幻を
見る場面は泣けました。エピローグでの穏やかな微笑みも素敵でした。

歌穂さんエポニーヌ
若い〜。まだまだ全然現役でいけます。
ちょっと拗ねた感じの振舞い方も好き。「オン・マイ・オウン」は
エポニーヌの想いが詰まってて、最高でした。
歌唱力はもちろん大事ですが、ミュージカルですから、まず感情ありき
ですよね。歌穂さんのエポを自分の目で観ることができて、
ホントに幸せでした。

禅さんマリウス
登場の瞬間をず〜っと待ってました。第一声からなんて素敵なんでしょう。
背が高くて、髪が長めでカッコいい。
エポに髪を褒められて「なんだよ、ふざけて」って目尻を下げて
笑うあの笑顔。まいった、完全にやられました。
ありゃ、エポじゃなくたって、コゼットじゃなくたって惚れます。
バルジャン邸での柵越えも軽々と♪コゼットと再会できた喜びに
思わず駆け寄って手を握るも、ハッとして手を離す仕草。
素敵です。素敵です〜。わたしはコゼットになりたい(←バカ)
砦で、「帰ってもコゼットはもういないし、死んでもいいさ(歌詞は
正確ではありません)」と軽く笑って眠るところも、その笑みが素敵。
カフェ・ソング、友が死んだ悲しみと絶望と、自分だけ生き残ってしまった
申し訳ないような気持ちと…様々な感情が伝わってくるあの表情と歌。
胸がぎゅうぅ〜っと締めつけられるようでした。
はぁ。素敵すぎる。。。これだけでも充分すぎるくらい素敵な
禅さんですが、極めつけはあの歌!歌声です。あの声は麻薬だ〜。
いいんでしょうか。あんなにカッコ良くて、さらにあの歌声。
反則ではないでしょうか。


岸さんアンジョ
かっこいい!この方も第一声で惚れました。声がいい。顔もすき(爆)
いいですねぇ〜、岸さん♪あなたのようなアンジョをわたしは待って
いましたよ。
まだまだレミゼ初心者で、アンジョルラスの人物像も
理解できているとは言えないけど、今まで観た中でなんていうか、
自分の想像していたアンジョルラス像にピタッとはまったというか、
そんな感じです。あぁもう、歌声がとにかく素敵。
落ち着いた雰囲気もイイ。

駒田さんテナルディエ
大好きです駒田さんテナ。目が大きい方なので、ギョロッと
睨まれるとすごい悪人顔に見える(褒めてます。)歌も大好き。

☆他
ガブローシュの歌が替わっていましたねぇ。
「1!2!3!パーン(銃声)!!」って、なんかちょっとヤだな。
哀しいな。

カテコは、何度目かの時に禅さん&歌穂さんがセンターに
押し出され(笑)おふたりちょっと照れたようにお辞儀を♪
かわいかったです。
その後、おふたりがそれぞれを称えるように相手に向けて両手ヒラヒラ〜。
すると、何度目かで同じことを橋本バル&今ジャべもやってて、
客席大うけ(^^)
その後もしばらくカテコは続き、その度に禅さんマリウスが
歌穂さんエポをさらうように連れて行ったり、すごい仲良しなの〜♪
最後には、禅さんが歌穂さんをおぶって、そうしたら橋本さん、
負けじと(?)今さんをおぶって行きました!またまた会場大うけ!!

大感動の舞台の後は、最高の笑顔で終わったレミゼでした。
はー。シアワセシアワセ♪

posted by RIN at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

マリー・アントワネット 07/05/17(木)ソワレ

【キャスト】
【マリー・アントワネット】涼風真世   
【マルグリット・アルノー】新妻聖子
【アニエス・デュシャン】土居裕子    
【アクセル・フェルセン】今 拓哉
【ルイ16世】石川 禅          
【ボーマルシェ】山路和弘
【オルレアン公】鈴木綜馬        
【カリオストロ】山口祐一郎
1階D列サブセンター下手

ごめんなさい。プログラム買っていないので、他のキャストさんが
よくわかりません…。

「マリー・アントワネット」を観てきました。
公演期間がユタやコンタクトと重なってるし、チケットもないし、と
9割あきらめていたのですが、やっぱり観たい!と思い、探してみたら
見つかったんです〜♪しかも4列目の良席が。
マルグリットをどうしても新妻さんで観たいので、自分の予定と
にらめっこしつつ、考えていたら、17日ソワレが。
ちょうどユタ観劇で仕事は休暇をもらっているし、もうこの日しかない!
という感じです。これはもう運命の出会い!?(大袈裟)

今回の注目は、涼風さん、新妻さん、そして、鈴木綜馬さんのオルレアン公と、今さんのフェルセン、そして石川禅さんのルイ16世。

あ、初演の時と演出も少し変わっていましたね。
細かいところはわかりませんが、ラスト。
処刑台に横たわったままの涼風さんが、そのまま立ち上がって
カテコ…だったのが、処刑台は片付けられて、ちょっとホッとしました。

鈴木さんのオルレアン公、不気味で良かったです!でもってカッコいい!!
拍手を煽るところがウケました。前もあんなことしてたっけ??
途中、客席にしばらく立たれるのですが、とても近かったせいか
あの鬼気迫る目にちょっと怖気づいてしまったわたしです。。。こわかった。

今さんフェルセン、カッコいい〜〜〜♪
あまり登場シーンがないのが残念です。
ジャベールも大好きなんですけど、高貴な雰囲気がピッタリハマりますよね。最後、手紙を受け取ることができなかった苦しみが、あの叫びが
とても辛かったです。本当に愛してたんですね。

涼風さんアントワネット、目が(まつげかな?)キラキラしてた。
まだ少女で、王妃の立場の本当の大変さなんて少しもわかって
なさそうな前半と、1幕後半から2幕の変わりっぷりがすごい。

新妻さんマルグリット、この人の歌が聴きたかった!!
歌い方も力強かったり、囁くような歌い方だったり…ホントに大好き。
役も、ハマリ役ですよね。早くキムも観たい〜!(出てくれるよね?)
レミゼも行かなくちゃな〜。チケット持ってないけど…。

禅さんルイ16世、人が良すぎてこうなっちゃった、みたいな。
もちろん、それだけではないですけどね…良きパパだったのにね。
鍛冶屋になれたら(でしたか?)の歌はとってもとっても切ないです。

山路さんボーマルシェ、ストーリーテラー的存在でもある人。
最前の人に「ようこそ(^^)」って話し掛けられてました。
「暑いですね〜。昼間は雨も降ってましたけどね、あ、今はもう大丈夫ですけどね。でもこう蒸し暑いとイヤになっちゃいますよねぇ、暑いのダメなんですよ、フランス人だから。」って仰ってました(^^)
カッコいい人ですよね。声も素敵。

処刑のシーンはやっぱり重いです。民衆の不気味な笑い声や叫び声が
ナイフのように突き刺さる感じでいたたまれなくなります。

カテコ、初演の時はカテコも暗かったんですけど、
今回は、処刑台は片付けられていて少し安心しました。
2回目かな?マルグリットとアントワネットがステージ中央で
抱き合っていたのがなんだか嬉しかったです。
3回目か4回目ではドレスを着て出てきてくれましたし。
やっぱりカテコはその方がいいですよね!
あとは、鈴木さんが、カテコになった途端にすごい優しい笑顔に
戻ってくれて、それがすごい嬉しかったです♪
ちょっとキュンとした(惚)

今回のキャストでのCDが出たら、買ってしまいそうです。
「M.A」やっぱり好き〜♪






 
posted by RIN at 14:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

CHICAGO 07/02/23(金)ソワレ

CHICAGO、観てきました。

テレビの特番で誘発されてしまいまして…恐るべしテレビの力。
4〜5年前かなぁ、赤坂ACTシアターで観た以来2度目です。
来日物で2回観るのは初めてです。

キャストさんは、プログラムも買わなかったのでわかりませんm(__)m

本当に簡単なメモ。

ヴェルマ…クールでセクシー、でも、最初に観た方がホンットーに
クールでカッコ良かったので、クールさが足りない?などと
生意気にも感じてしまいました。
ロキシーに負けまいと焦るところがかわいかったです。

ロキシー…セクシーでかわいくって、自分が載った新聞を
指揮者さんに見せてすんごい嬉しそうなのが、最高にウケました♪
旦那さんが気の毒だなぁ、って前も友達と話したのですけど
今回も同じこと思いました。でも、ロキシーみたいな女性は
男性にとっても魅力的なのでしょうね〜。
腹話術の人形になって話す場面、リピートして観たかったです。

弁護士ビリー・フリン
元バックストリートボーイズの方ですよね…。
前回、こういう弁護士がいたことすら、なぜか記憶になく(大バカ)
何を観ていたんだろう?って感じです。素敵でした。
腹話術のとこ、やっぱおもしろかったなぁ。
あれは、ビリーとロキシーの呼吸があっていなければ
難しい場面ですよね。
あと後半のソロ。良いお声で聴き応えありました。

セロハン男(笑)…あれって何か仕掛けでもあったの?
すごい不思議でしたー。すぐ後ろに人が立ってるのかと思ったり(爆)
でもでも、彼だけ退場の音楽が無いのが寂しすぎる!!

シーンでは、女囚たちが一列に並んで歌うナンバーと
最初のナンバーがなんともカッコ良くって好きです。

公演期間がもう少し長かったらまた観たかったかも。残念。
でも、1回でも観に行けて、ホントに良かったです♪


posted by RIN at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

マリー・アントワネット '06.12.9(土)ソワレ

ソワレ:1階L列20番台

「マリー・アントワネット」を観て来ました。
最初は、聖子ちゃんの歌に引き込まれ、そのうちに
ぐんぐんストーリーにも引き込まれ、皆さんの歌と演技に引き込まれ…。
良い舞台を観たなぁ〜、という満足感でいっぱいでした。

東宝ミュージカルは、「ミーマイ」以来ですが、
涼風さんも井上くんも、MAの方が断然、好きです。
ストーリー的には「ベルばら」や世界史で聞き覚えのある出来事なども
出てきたり…今度、原作を読んでみようと思いました。

大した感想は書けないので、キャストさん別に。

涼風さん(マリー・アントワネット)
涼風さんにはやっぱりオーラがある!
今回は、歌もたくさん堪能できて良かったです。
最初の頃の若くてわがままな王妃時代から、中盤以降の変化ぶり。
素晴らしかったです。
言葉足らずですが…本当に素晴らしかったです。

井上くん(フェルセン)
貴族の役が似合いますね〜。
背も高いし、品のあるお顔立ちなのでカッコいい!歌も素敵だし。
王妃のことを本当に愛しているのが伝わってきて、感動しました。

新妻さん(マルグリット・アルノー)
もうひとりの主役、という感じでした。
MAって、マルグリット自身も劇中で言ってますが、アントワネットと同じ
イニシャルなんですよね。
歌がすごいー。相変わらず素晴らしい声。
最初はアントワネットに対して憎しみしか持ってないのだけど
スパイとして近づいて、本当の姿を知るうちに、気持ちに変化が
出てくるんですね…。
なんか…すごいカッコ良くて、女アンジョルラスみたいな感じで
聖子ちゃん、やっぱり大好き!!

石川禅さん(ルイ16世)
気が弱くて、とても一国の王には思えない雰囲気と
すごい子供に優しいお父さん。ぴったりでした。ハマリ過ぎてた。
でもって、あの歌声ですよ。もー、参りました。
すっかりファンです(宣言!)
もし鍛冶屋になってたら、お前たちにこんなこともしてやれたのに…
と子供たちに歌って聞かせるところなんて、涙、涙でした。
来年のレミゼでは、ジャベールにキャスティングされてるのですよね〜。
昔のキャストバージョンのマリウスも観たいけど、
チケット取れないだろうしなー(涙)
ジャベールは絶対に観に行く!と心に誓いました。

高嶋さん(オルレアン公)
予習不足で、どなたが演じてらっしゃるのか幕間まで
知らなかったのですけど、高嶋さんだったとは!!ビックリです!
まぁ、メイクのせいもあるのでしょうが、あのいやらし〜い感じ、
すごい良く出てました。歌もあんなに巧いなんて(失礼!)
レミゼでの高嶋さんも観てみたいです。

山路さん
ストーリーテラー的存在でもあった方です。でも…
役名覚えてない…………。
すごい良いお声だし、カッコいいし面白いし。
あのぼやきは最高でした(笑)。会場全体がすごい和んでた。


ラストがすごい恐くて、ちょっと、JCSを思い出したりして
でも、あの恐さ、民衆たちの冷たい笑い、突き刺さる視線は
JCSよりもっとすごくて、泣きたくなるくらい恐くて…。
どーん、と救いのないような重い気持ちになったけど、
でも、良かったです。

わたし、東宝はまだそんなに語れるほど観ていないですが
キャスティングも良かったし、歌も巧い方ばかりで良かったし
曲が…すごい良かったです!いつか覚えて歌いたいー!
CD出たら買うぞー!
「ミス・サイゴン」と同じくらい、ちょっとハマリそうです。
もう1回観たいけど…25日で終わってしまうので、来年かな。。。
あーでも、井上くんと高嶋さんは、来年は出ないんだよね(>_<)
今のキャストでもう1回観たい!!



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2006年06月05日

ミー&マイガール '06.6.3(土)ソワレ

ソワレ:1階A列下手

キャスト記録は後程。

「ミー&マイガール」を観てきました。
もともと取っていた日が行けなくなり、譲渡掲示板で探していたら
最前のチケットが…!
幸運にも譲っていただくことができ、帝劇初の最前♪

舞台もだけど、最前で何が良かったって、オケピに感動したわたしです(^^;)
おっもしろかった〜〜〜!

この作品自体も初めてだったのですが、これって…最前はまた
格別なのですね!

ネタバレ含みますので続きは…

続きを読む
posted by RIN at 03:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

ミス・サイゴンが観たい!

週末、だったかな。夜、テレビを見ていたら、「輝く女性の…」というような
タイトルの特番をやっていたので見ていたのですが、その中に本田美奈子.さんの
お話も出てきまして。
ご存知の方は多いと思いますが、彼女は今病気療養中で、番組では彼女のデビュー当時
を知るプロデューサー(だったかな?)が、本田さんがアイドルから
ミュージカル女優になって、いつも新しいことにチャレンジし続けている姿を、
そして今、病気と闘っている姿を「輝いてる」女性として紹介してたわけなんですけども。

で、そのことがタイトルとどう繋がるんだって話ですが
その中で、本田さんが出演された時の「ミス・サイゴン」の映像が流れたんです。
場面は1幕の号泣ナンバー(爆)「命をあげよう」で、それ観たら、泣けてきちゃって。
あたしは「ミス・サイゴン」に昨年ハマり、なので本田さんのキム(主役の女性)は
観ていないのですが、映像で流れたのはほんの数秒ですけどすごい魂がこもってたと言うか…。
もともと作品好きだしナンバーほぼ全部好きだし、思い出しただけで
涙腺緩むので、どーしよーもないのですけど(笑)
それ観たら、すごーく「ミス・サイゴン」が観たくなっちゃったわけなんです。
本田さんのキムも観てみたかったなぁ。。。今、マイベストキムは新妻さんなんですけどね^^;
松たか子さんも良かったな。演技で泣かせてくれました。歌はダントツで新妻さん。

この前も、四季友さんたちとの大ミューカラ大会(笑)で、サイゴンの曲もいくつか
歌ったけど…やっぱり名曲だなぁ。歌うとなると難しいけど…。今度CDも買わなくちゃ。
でも、新妻キムヴァージョンのCDが欲しいんですよね〜。それまで待つ?

って…再演の話も出ていない、噂すら聞かないのに…。
どうかどうか、「ミス・サイゴン」を再演してください!!!と願わずにはいられません。
posted by RIN at 09:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ピンクレディーメモリアルコンサート 5月26日(木)

今日は観劇ネタではありません(~_~;)

まさしくタイトルそのものなんですが、ピンクレディーのメモリアルコンサートに
行ってきました。

ピンクレディーと言えば…私が子供の頃(歳がバレルので敢えて何歳とは
書きませんが(^_^;))夢中になったアイドル♪
当時、新曲が出るたびに、振りを覚えようと一生懸命になったのを
覚えていますが、そのピンクレディーのコンサート!
最近、テレビなどで時々、「ピンクレディーのかつてのヒット曲が
DVDになって、それが今売れている」らしい、ということは
耳にしたりしていましたが、本当だったんですね〜。

続きを読む
posted by RIN at 10:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

レ・ミゼラブル

今回の期間では初めてのレミゼ、マイ初日でした。

ひとこと、良かった!!感動しました。
今井さんのバルジャン&岡さんのジャベール、素晴らしいです。最高でした。
あとは大好きな新妻さん♪
レミコンでは新妻さんのエポニーヌを拝見していたけど本公演では初めて観るエポニーヌ、
マリウスを想っているのに肝心のマリウスの心はコゼットへ…。解ってくれないのね…という、そんな切ない気持ちが表情からも伝わってきて切なくて泣けました。
「オン・マイ・オウン」も最高でした!
新妻さん…四季に来てください!(かなり本気)
新妻さんの歌声、澄んでいるのに力強くて大好きです。心を震わす歌声ですよね〜。

井料さんのファンティーヌ、2度目でしたが、マルシアとはかなり違う印象でした。
特にどちらが好き、とかないのですが…良かったです。
ただ…あんまり母性が感じられない、というか…。病床での場面の演技はマルシアの方が好きかな、と思いました。
後はアンジョの東山さん、なんだかいい感じでした。結構好きかもしれない(笑)
駒田さんのテナルディエ、レミコンで面白くて好きになったのですが、いいですね〜。
かなり好きです。モリクミさんとの夫婦も良かった!
たぶん…今まで観たレミゼでイチバン満足したし、感動した公演でした。

余談ですが…今日、新妻さんの歌を聴いていたら「ミス・サイゴン」観たい〜(>_<)と思ってしまいました。
ふと思ったのですが、コンサートとかやってくれたらすっごく行きたいです。
あともうひとつ、今井さんと岡さんは、やっぱりサイゴンで観るジョンより、レミゼの役(バルジャン、ジャベール)で観るのが好きだなぁ、とも思ったのでした(^_^;)

posted by RIN at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

ミス・サイゴン '04.11.6(土)マチネ

先週、風邪をひいたのだけど、それが未だに治らない。
いつもなら…というか、今までは風邪をひいてもひどいのは最初の1〜2日で
後は多少咳などが出たりはするけど、日に日に回復の兆候なりあったわけで。

が、今回はもう2週間が経とうとしているのに未だに胸のあたりが
苦しいし、咳もひどいまま。おまけに鼻をかむとなんだか奇妙な色の
鼻水が…(汚い話でゴメンナサイ…)
声も日増しにかすれて段々出なくなってきているし。
こ、これはひょっとして何か別の病気か???

や、きっとこれは日々遊びすぎているバチがあたったのかもしれない。
平日は仕事でそれはまぁ、当たり前だけど、土日だってゆっくり休むことが
ここ数ヶ月なかったもの。
免疫力が落ちたのかなぁ。やっぱりもう若くはないのかな。
風邪以外でも、ここのところなんだか体調が思わしくなくて
心配事あり。
気をつけないといけないなぁ。

それはそうと、今日は2ヶ月ぶりに「ミス・サイゴン」を観に行った。
もう1回、松さんのキムが観てみたかったのと、サカケンのクリスが
観たかったから。
3回目の今日はストーリーもわかっているし、もちろん結末もわかっているし
だからかな、クリスと出会って幸せいっぱいのキムの表情を見ていたら
その後訪れる運命を思って泣けて仕方がなかった。
初めて見るサカケンのクリスは、真面目そうな感じ。
歌も迫力ありました。
あ、今日はエレンの石川ちひろさんも初めて観ましたが、寝室の場面での
歌の時はそうでもなかったのに、キムと会ってしまった後の歌がなんかもう
すごく不安定で…やめてくれっ!と止めたくなってしまいました。
でも…目に涙をためながら「彼女まだ愛してるわ」と歌う場面はちょっと
ジーンときたかな。
posted by RIN at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 観劇メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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